システム保守の重要性

「システム保守をしない」ということとは

あなたの会社でシステムトラブルが発生しました。基幹システムでの不具合なので早急な対応を求められます。しかし、どんなインシデントも下記のような工程を得て問題解決に至るようになっています。

  • 1.システム、ホームページの不備があった場合、どこに原因があるかの調査
  • 2.解決策の調査と検討
  • 3.対策担当者の確保
  • 4.対策実施 (テスト環境)
  • 5.対策検証 (テスト環境)
  • 6.本番環境への移行
  • 7.本番環境での確認
  • 8.インシデント・レポートの記録
  • 9.インシデント対応報告

最低でもこれらの事をあなた自身が行わなくてはなりません。大きなシステムでは無いから、ここまでのことはしなくてもいいと思っていませんか?
どんな小さなシステムでも最低限この工程は行わなくてはならないのです。
あなた自身がインシデント発生後、これらの施策をどれくらいの時間で解決することが出来るでしょうか?
あなたの会社のシステムは、どれくらいの間システムが動かなくても業務に支障が無くなんとか暫定運用が出来るのでしょうか?

保守・サポート・レンタルサーバ・ドメインなど、なんでもこちらからお気軽にご相談ください