なぜクラウドをお勧めするのか?

 

厳しい企業競争の中で闘い抜くためには、柔軟性に富んだ業務運用は必需です。ただし、柔軟性に富んだシステムには、なかなか巡り合えません。システムを導入した経験のある方はご存知とは思いますが、システムは一度しっかりと仕様を決めて、構築をしていくものです。それは、あたかも家を造っていくかのように、こまかな設計作業の上に満足の出来るシステムが構築されていきます。

そこで弊社では、速い構築力と柔軟性を持ち、スピード運用型の業務の構築・改善に最適な開発言語として、「Ruby」による、時代に合ったクラウドコンピューティングの活用サービスをご提案・ご提供させて頂いております。

コンピュータシステムのトレンドの変遷

メインフレームによる大規模なシステム

特徴 大企業向け。メインフレームでの中央集中型システム
メリット 決められた人が決められた時間だけシステムを利用 = 「高い機密性」
デメリット 中小企業では導入できない(莫大な導入・運用コスト)

ダウンサイジング(小規模化) → オフコン、ミニコン、パソコンによる小規模なシステム

特徴 中小企業や分散処理での活用
メリット 導入コストが劇的に低下したことにより、システムの利用範囲が飛躍的に広がる
デメリット 社内での情報共有ができない

ネットワーク化 → パソコンネットワークによるクライアントサーバーシステム

特徴 ネットワークでパソコン相互を接続
メリット 複数台のパソコンをネットワーク接続することにより、情報共有が実現
デメリット システムの汎用性、拡張性にコストが掛かる

Web化 → インターネット技術を応用したイントラネット、Webシステム

特徴 サーバー集中型
メリット システムをサーバーに集中管理することで、TCOの削減を実現
デメリット サーバーの管理費や運用責任者の配置による運用コストの増大

クラウド化 → インターネット上で運用するクラウドコンピューティング

特徴 運用アウトソーシング
メリット クラウドのメリット参照
デメリット 高いセキュリティの確保

クラウドコンピューティングをお勧めする3つの理由

1.適材適所のディバイスで、情報共有を実現

社内(PC)、社外(スマートフォン、ノートPC、携帯電話等)

2.高性能サーバーを低コストで利用可能

(Amazon Web Service : SLA99.9%を保証)

3.システム監査基準上、他のシステム構成より完成度が高い

システム監査基準

信頼性 システムの品質及び障害の発生、営業範囲及び回数の度合い
安全性 自然災害、不正アクセス及び破壊行為からの保護の度合い
効率性 情報システムの資源が活用及び費用対効果の度合い
システムの構成 信頼性 安全性 効率性
クライアントサーバーシステム システム構築ベンダーの技量による
イントラネットシステム システム構築ベンダーの技量による
クラウドシステム システム構築ベンダーの技量による  ※

※ 運用するデータセンターのインターネットセキュリティ対策レベルにも影響される

システムに関する無料相談受付中!

Webシステムに限らず、下記のような課題、問題にお悩みの場合、何でもご相談ください。

  • 現行のシステムをWeb化したい。
  • 現行のシステムが運用出来ていない。
  • ITベンダーと険悪になっている。
  • WindowsやOfficeのバージョンアップに困っている。
  • iPadやスマホで業務を運用したい。
  • 社外から社内システムを運用したい。
  • 営業先で即座に見積の提示やカタログをお見せしたい。
  • 電子書籍による社内教育を実現させたい。
  • ホームページに商品リストを表示させたい。
  • ホームページで見積や受注を受けるようにしたい。
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