静的なページ、動的なページ

ブラウザーで見るホームページは、

パソコンでみれたり、スマホや携帯タブレット、そしてゲーム機からも見えると思います。

 

これらのホームページ、いくつかの種類があります。

静的なページ、動的なページ

と表現します。何が違うか?

これは情報発信する上で、知っておく必要がある知識だと思いますので、書かせていただきます。

 

静的なページ、これは我々がよく作るホームページビルダーやメモ帳でHTMLのタグを書いて

公開したもののホームページです。

これにはあるものがありません。さて何でしょう?

動的なページ。これには静的なページに無いものが有るわけですが、それは何か・・・?

 

勿体ぶります・・・(笑)実は、データです。データベースにある情報を

ページ上に表示しているものが動的なページ。

データベースを必要としないものが静的なページ。

いわゆるシステムを利用してホームページやブログを作るものが動的なページ、

システムを利用しないホームページやブログは静的なページというわけです。

 

それでは、少し専門的な話になりますが、

WordPressなどのCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)で作るホームページやブログは、

そうです、動的なページです。ですから、表には見えていませんが、裏にはデータベースがあるのですね。

弊社で提供しているホームページ作成サービスは、クラウド上のCMSです。

ブログ制作によく使われるワードプレスもCMSです。

どちらも動的なページになります。なので、入力するだけで修正がページに反映されるのですね。

 

もう少し難しい話になりますが、システム業界の方がこの話を聞くと

「それは違います。」

とおっしゃられると思います。システム業界での概念では、業務上で扱う情報を

ページに表示するものが動的なページとして認知されているからです。

CMSで持つ情報と少し内容が違うのです。

ですが、ホームページやブログを制作する立場の方であれば、

CMSでホームページ、ブログを作成するものが動的なページ、

ビルダーやメモ帳で作成して、FTPでアップロードするものが静的なページと

認識しておいて間違いはありません。

 

それぞれのメリット、デメリット

それでは、静的なページ、動的なページで何がどうなのか?整理をしてみましょう。

 

メリット デメリット
静的なページ  ツールが必要ない。(メモ帳を使えば) ページを公開する手順が面倒。

自分のパソコンで修正をしないといけない。

HTMLのタグを覚えないといけない。

ファイル管理が複雑。

動的なページ  いつでもどこからでも何ででも修正が可能。

HTMLタグを覚える必要がない。

ファイル管理はツールにお任せ。

クラウドのツールが必要。(CMSサービス、ワードプレス、アメブロなど)

簡単に説明すれば以上ですが、一度でもメモ帳やビルダーでホームページやブログを作成したり修正したことのある人だったら、

その取り扱いの煩雑さと言ったら大変なものです。ファイルが数10もあるような大規模なホームページになると

ファイル管理だけで気を失いそうになります・・・(笑)

こう言った場合の多くは、高いホームページ管理業者様へお任せするしか無くなり

泣く泣く高い保守費を払わされていることでしょう・・・

 

ですが、動的なページにすればそんなことも解決します。

簡単な修正であれば誰でもブログ感覚でホームページもブログも修正出来ますよ!

そう言った神ツールこそ、CMSなんですねえ!

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